Ichijo de Dream House

ねね家=SAISON F2+I-HEAD夢の家Ⅲ+電気ヒートポンプ式床暖房

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りんりん@アナフィラキシー

金曜日から愛知の実家に帰省しました。

帰りは、土曜の夜からの雨が長野では雪になっていたものの、高速道路はさほど問題なくスイスイ。 しかし、高速嫌いのパパは恐怖で固まり、SAでの休憩もそこそこに、一刻も早くこの雪から解放されたい模様(笑)当然、高速の運転は往復ともママです♪

恵那峡で最初の休憩とお土産を買っていると、あっくんがオレンジジュースの紙パックを持ってきたそうで、お会計をすませて再び高速へ。でも、とくにさわぐこともなかったので、道中はお茶で気がまぎれていてくれました。

もう、家はすぐそこ!となった横川SAで群馬のじぃじと食べる夕飯用に釜飯を買い、さぁもうちょっと!と思ったところで問題勃発・・

パパがあっくんにねだられて買ったオレンジジュースを、ぐずりはじめたあっくんに飲ませ、飲み残しをストローでふたくちほどりんりんに・・ただでさえ高速が苦手なパパは雪の高速で緊張の連続で、あと少しのところだから子供たちに静かにしててもらいたかったのね。

その直後、パパが「ヤバイ・・」
なんだろ?と思ったら、それはオレンジジュースではなく、オレンジ牛乳だったと判明。どうも、飛騨地方では有名なオレンジ牛乳だったらしいのです。オレンジの輪切りの絵に「オレンジ」の文字。成分表示を見ないと牛乳が入っているのがわかりません。
横川SAの次のICがちょうど降りるICなのだけど、ICにつく直前、りんりんが咳をし始めました。 パパが買ったものだし、見た目もほんとにオレンジジュースそっくりで、疑いもせずに確認しなかった私たちが完全に悪いのです・・・・・

横川SAの次が私たちの降りる松井田妙義IC。後ろのりんりんはパパにまかせ、私はひたすらハンドルを握って時計を見ながらアクセルを踏む。この際、速度違反なんて承知のうえです。パトカーが迫ったりしたら、りんりんを救急車に乗せるまで振り切ってやる覚悟。今日は日曜日、小児科を見てくれる病院がどこだかわかりません。ただ今までの経験上だと、藤岡だろうなという予測はついていました。自家用車で悠長に行っている場合ではない。
携帯からの119番は最寄の消防署につながるので、群馬と長野の境で電話できません。「IC降りたら、すぐに救急車要請する」。パパの機転で、ICのゲートをくぐるころに119。状況を説明し、一番わかりやすい目印(公的な場所=警察署の駐車場)で救急車を待つことに。パトカーに追われることはありませんでしたが、私たちが救急車に乗り込んだあと、救急車到着に驚いた署員に、何事かとパパが職務質問&事情説明させられたのは言うまでもありません。

例のモノを飲んでから5分ちょっとでの反応。救急車到着まで15分足らずすぐに救急車が来たのだけど、いつもの病院は、やはり今日は救急当番ではないらしく、藤岡まで行くことになりました。
落ち込むパパは車であっくんを乗せてとりあえずじぃじのところへ。

私はりんりんと一緒に初の救急車。降りたばかりの高速にまた乗ることになりました。救急車に乗った直後のサーキュレーションでは酸素飽和度98。心拍は140くらい 。まだそれほど嘔吐と咳以外の異変はなく、前にあっくんがヨーグルトを食べたあとのスプーンをなめたときと症状は変わらないと思っていたのですが、再び、さっき降りたICから受け入れ先の救急病院えを目指して高速に乗るころには酸素飽和度はどんどん下がり始め95を切り、みるみるうちに90に。一気に80台に突入し、救急隊員の方が、酸素マスクを出してくれて酸素をかがせました。途中で粘液を大量に吐いたときに心拍が急激に下がったので、隊員さんが何か器材を探し始め、私も「測ってないからわからないだけで、本当はいつもこういう状態なんだ・・・」と急に、怖くなりました。 今思うと、もしかしたら探していたのはエピペンか?
とても長く感じた高速の15分。藤岡ICを降りたら、すぐ病院です。 おりしも、夕方の交通量の多い時間帯。交差点を縫うように走りやっと病院に到着です。

大量に吐いたので、すっきりしたようにみえたりんりん。
酸素マスクのおかげで酸素飽和度も100になっていました。
先生も「お薬を飲ませるだけでいいかもね」と言いながらも様子を観察・・それから間もなく、またもや大量に粘液を吐いたのを見て「危険だから点滴で入れましょう」

電解質100mLにデカドロン2mgを急速100mL/hrで点滴を開始しました。 30mlくらい入ったころには、声にならない声で泣く以外にもイヤイヤとか、「あー」としわがれた声を発するようになり、半分くらいになると更に元気が出始め、ヨダレも鼻水も止まり始めました。
3/4くらいのころに、先生が胸を音を聞きに来て「この調子なら、同じ薬を夜と朝のぶんを出すので、自宅で様子を見ても良いでしょう」。
そのとき、りんりんのおなかを見て、私は呆然としました。おなかに、胃の形にくっきりと蕁麻疹がびっちりと・・・・
点滴が終わるころには、さっきまでのは何だったのか・・と思うくらいの暴れぶり。声も少し戻っています。

点滴が終わるころに、パパたちが到着したので、着替えを車から出してきてもらい薬をもらって帰宅しました。 帰る途中、薬局で買った本物のオレンジジュースをあっくんにあげたら、「これ、りんちゃん大丈夫?」あっくんも心配だったんだろうな・・
指や、髪に吐いたときの危険物質(オレンジ牛乳)が残っているとけないので、軽くお風呂に入れて、夜のデカドロンシロップを飲ませました。

最後の最後に、とんだ帰省になってしまいました・・
母にも食事に気を使ってもらったのに、親がこんなポカをしたらいけませんね・・・
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